Gemini CUP感想 written by 東影(^^)/

みなさん…今回の感想文は神です。本気で!!!!!!!東影くんに書いてもらったのですが、最早まるるは隠居して東影くんにブロガーを引き継ぎたい気分であります。(-_-;)
私はUTDSはでぃべきちだけの部活じゃないと思っていて、色んな関わり方があるべきだしそれぞれがみんな素敵だし大切だと思うのですが、どうしてもブログでは偏った関わり方ばかり提示してしまうのに問題を感じていました。
その中で東影くんのようなディベートとの向き合い方、頑張り方をここで提示してもらえることは本当に有り難く、この感想文はまさに私が求めていたものという感じです!!( ;∀;)
圧倒的面白さと感動を可能にした、光り輝くとうちゃんの文才を皆さんとくとお楽しみください!!!(#^.^#)(写真キャプションは私です↓↓)
まさかのTokyo Eは自分たちでは一枚も写真を撮っていなかったらしい。
その中でとうちゃんがただ一枚送ってきた写真はこちらである。
安藤に似ていると話題になったスタンプのスクショである
(なんでこの写真やねん)(確かに似てるな)

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 こんにちは!2年の東影将希(とうかげまさき)と申します。Geminiでは僕のチームを除く全チームが大活躍したのに、一日目で散った僕が感想文を書くのは申し訳ないような気がしますが、練習不足だった僕らTokyo Eのラウンド練に付き合ってもらい、お世話になった同クラのマルフォイの要請とのことなので、感想文を書かせてもらいます。ぐだぐだ書いていたら、非常に長くなってしまいました。申し訳ないです。
 僕は個人的に、ディベートを楽しもう、と思いGeminiに参加しました。望んでいた結果は出ませんでしたが、この目標というか、モットーは達成できたと思っています。
 以下はGemini当日までの道のりを回顧録のように振り返ってみようと思います。

1Tokyo E結成
 春休みの間ずっとディベートから離れていた僕にとってGeminiに出るという決断は勇気がいるものでした。最後に関わった大会はジャッジとして出場したディベすすでしたから、ディベーターとしてはAsian Bridgeが最後、ということになります。そんな中、春TでUTDSの同期が大活躍しているブログの記事を読み、久しぶりに大会に出てみたい、と思うようになりました。しかし自分が大会に出場したところで果たして本当に思い出に残るものになるのか、と考えると躊躇するところがありました。というのも、同期のみんなは僕の追いつけないところまで成長した立派なディベキチディベーターたちで、いまさらそんな人たちが出場する大会に出たところで…って感じです。
そんな中、4月30日、(全然仕事してませんでしたが)いちおう新歓担当をやっていた僕は堀江さんと看板を解体したのですが、そのときに久しぶりに大会出たいけどディベートしてなさすぎてためらってしまう、ということを堀江さんに話したところ、とりあえず出ればいいじゃん、みたいに軽く返され、なるほどたしかにそこまで悩むことでもないかな、と思い、三日後くらいに参加希望を出しました。チームは考えていませんでしたが、誰かがチームメートを探しているのであればそこに入れてもらえばいいし、もしそういう人がいなかったら出なくていいか、みたいな軽いノリでの参加希望でした。
とりあえず参加希望は出したものの、これからどうなるかもわからず、やや不安な日々(といっても二日間くらいですが)が続きました。しかし、神様は僕を見捨てはしなかったのです!5月5日、すなわち僕が未成年として迎える最後の子どもの日に、渥美さん(以下、あつみちゃん)・安藤くん(以下、安藤)がもう一人ペアを探しているから組んでほしい、という知らせを受けました。3人とも兼サー・ディベート長期離脱組であるため、足引っ張ることもないし、話しやすそう!ってことで、ぴったりのチームを組むことができて安心しました。振り返ってみれば、このチームが組めたからこそ、Geminiまでの間、互いに励ましあい、試行錯誤を繰り返して、Gemini本番も楽しむことができたのだと思います。
Tokyo Eの三人!!!!(^^)!(安藤くん似てるなあのスタンプww)

2 Asian練習会までの練習
 さて、チームを組んだ我々3人の課題はロール決めでした。3人それぞれの意見は、
安藤「コンストできないから1stは無理」あつみちゃん「どこでもいい。2ndかWhipがいい」東影「ほとんど1stやってたけど、ロールはどこでもいいです。」というもので、少なくとも僕が1stをやることになりそうだな、という以外は実際にディベートしてみない限り決まりそうにありません。とりあえず3人で空きコマにプレパ練をするようにして、練習ができる機会を作ろう、ということになりました。
 ところが、3人で合わせたはずの空きコマにも、3人が時間通りにそろうことができませんでした。出席率は3人の中で最も高いが、たまに用事が入るあつみちゃん(たぶんプレパ練の段階であつみちゃんがいなかったことはなかったはず。ちなみに僕は、あつみちゃんが来られないときプレパ練は中止だろうと思い、安藤を置き去りにして勝手に帰ってしまったこともありました。(笑))、憲法の授業のせいでどうしても昼休み中に食べ終わらず、3限開始のプレパ練に間に合わない東影、金曜日を月曜日だと勘違いしたり、遅れてきたにもかかわらずおやつと称して冷やし担々麺を食べたりと、毎度おなじみの安藤(しかしながら練習の言い出しっぺはたいてい安藤である。実際、彼は最もやる気があったと思う)。5月の間は一回もラウンドできなかったと思います。しかもプレパ練も3人そろうことが難しくてなかなか開始できず、しかも過去のGeminiの難しいmotionにつかまってプレパが全く進まないことは日常茶飯事でした(公認会計士のaccountability? ペットのcosmetic surgery? など)。ひどいときなんか105分かけてvetoしたこともありました(しかもvetoの答えは出せないまま終わる、など)。かろうじて20分くらいかけてvetoしてみても、勝ち筋が見えずにうやむやになってしまうプレパもありました。ラウンド練はできなかったので、相手へのengageの練習もできません。
 しかし、そんなプレパ練であっても、自分ひとりで考えているよりもはるかに深い議論ができて、決して無駄なものではありませんでした。それぞれが意見を言い合って、matterを整理し、勝ち筋を共有できるようなこともあり、これは自分ひとりではたどり着けないであろう、と何度も感じさせられました。逆に、たとえごちゃごちゃになったプレパであっても、あえて時間を気にせず長く考えてやっぱりできない、という結論に至ったときのほうが早々に諦めてしまうよりも納得がいくし、実際のラウンドでのvetoにも生かせるのではないか、と思います。久々の大会に向けてチーム全体で考えることで、普段の練習では得られなかったものが少し見えてきたような気がします。
 ここで、チームのもう一つの大きな問題は、ラウンド練の機会があるときに2人は来れるのに、1人行けない人がいる、という現象です。(僕は5月27日の本郷練、あつみちゃんは5月28日の練習会、安藤はプレジェミニにそれぞれ行けませんでした。結局、5月28日の練習会以外はキャンセルしました(笑))しかも学校でラウンド練をする機会がなく、engageの練習の機会がないまま、5月28日の練習会を迎えることとなりました。


3 Asian練習会
 5月28日、練習会のために神奈川大学まで行くこととなりました。駅から少し離れていて、大学周辺は坂があってきつく、久しぶりにラウンドをしてボコボコにされるために来たのか、と考えるとかなり気が重かった、ということを覚えています。あつみちゃんはもとから来られないとのことで、先に到着した僕は安藤を待っていましたが、なかなか現れません。堀江さんとマルフォイと一緒に道に迷っていたらしいです。とりあえず来てくれたので安心はしたのですが。
 さて、問題は3人で試行錯誤しながらロールを決めることができない、ということです。様々なロールを試したかったのですが、かわりに入ってくれる人の要望もかなえてあげたいので、様々なロールを試してみることはできませんでした。3試合しましたが、安藤はずっとWhip、僕は1回セカンド、2回ファーストをやり、結局ファースト東影、Whip安藤がいいんじゃないか、ということが雰囲気で決定しました。
 久しぶりだったラウンド練でしたが、思ったよりはひどくありませんでした。なんとかなったという感じです。
初戦はさっそくWAD B?のサンドバッグになり、半殺しの状態なのにさらに殴られるという大阪南港事件のような状況に持っていかれました。THBT national sporting teams should reflect the diversity of the nationのgovで、こちらのスタンスがスピーカーごとに違い、かつWADの反論によって僕らが何も守れていない、という結果になり惨敗しました。DLO強すぎて泣きそうになりました。(笑)
しかし、この負けによってある種吹っ切れました。2戦目と3戦目は相手のミスも原因の一つである、ある意味危ない勝ちをしたのですが、いちおう自分たちの用意できた議論をぶつけることができ、1stとして最低限の仕事はできたと思います。2戦目のTHBT essential state services (including but not limited to water & electricity) should not be privatizedでは余裕で勝てたかな、と思いきや両サイドを勝ちにするRFDもできる、と言われ残念でしたが、とりあえず何とかなったので一安心。3戦目はTHBT feminist movement should oppose male objectification by female artistsのgovで、特に中身のある議論をしたわけではありませんが、相手のスタンスがスピーカーごとに違っていたため、何とか勝ちをもらえました。練習会ではengageに課題を見せ、勝ち方も危うかったのですが、とりあえずあつみちゃんに対して「2勝したよー」みたいな頑張ったアピールができました(笑)
思っていたより、練習会を楽しむことができて感謝です。組んでいただいた高崎経済の方と九州大学の方とも仲良くなることができ、ラウンドの感覚が少し取り戻せた感じがしました。しかしながら、3回ともgovをやってしまったのは残念でした。(3回govをやってしまうチームが出ることから、アロケを調整したところ、僕らのチームが3回ともgovになってしまうという運の悪さ。でも、1stの僕にとっては、反論する必要がなく、ゆっくりコンストできるPMは結構好きです。)
 
4 練習会以後、UTDSでの練習

さて、東影、あつみちゃん、安藤という順番に雰囲気的に決定したTokyo Eですが、そろそろ3人でラウンドしたい、という気運が高まってきました。この時期はどこのチームもラウンド練を望んでいる状況でした。そんな中、UADC組がいないTokyo Cのみが全員そろっている、とのことで、安藤が彼らに連絡をとってくれて、3回ほどラウンドをすることができました。公式な駒場練・本郷練でも1回ずつ当たったので結果的にTokyo Cとは計5回もラウンドすることになりました。最初の2回はジャッジなしで行ったため、安藤・ひらもちの「Thank you, Mr speaker, いないけど」が決め台詞になっていました(笑)3人は純ジャパでありながら非常に優秀なディベーターで、全試合ボコされましたが、吸収できるところは最大限吸収させてもらいました。みねくんの華麗なセットアップのあと、あつみちゃんが何とか反論しますが、マルフォイのengagementバズーカにより僕らのパラダイムが全てcounterproductiveになりTokyo Eは守りたいものを全て奪われ、瀕死の病人になります。その後Whipの貴公子ひらもちのcompare, even if攻撃により、Replyを待つことなく死亡診断書がつきつけられる、といったようなひどい内容でした。特にひどかったディベートは、災害時に被害国の同意なしで他国が救援にむかうことができる、というmotionのoppです。侵略が起こる、という小説のようなストーリーを3人で繰り返すだけという内容で、結局悲惨な結末に終わりました。でも、練習に付き合ってくれたTokyo Cには本当に感謝しています。彼らがプレジェミニで1st Best Teamになったとき、僕らはやばい人たちと練習していたんだなあ、としみじみした気分になりました。他に当たったチームとしては、本郷練でのJVさん、溝上先輩、ジュリアスという半ば反則的なチームでした。JVさんのLOスピーチに3人がかりでも立ち向かえませんでした。
この時期の課題としては、
1.対立軸の見えないまま、何となくこんなことが言えそうだ、という考えだけでvetoをし、結果やりにくいmotionを選んでしまう
2.プレパ中に線引きを意識できておらず、1stの段階で飛んできたPOIへの返答がうまくできず、contradictionに陥る
3.ディベート中に3人で意思疎通ができない。特に安藤がなぜか孤立する(笑)本当は安藤のWhip speechを準備する段階なのに、安藤とはほぼ何も話さず、なぜかあつみちゃんと僕で、僕のReply speechの内容を詰め込む。そしてReply準備のせいで2人とも安藤の話を聞けていない。
4.Engage. Comparisonが足りない。
というようなものでした。1に対してはプレパ練を繰り返したことで、Gemini当日にはきちんとしたvetoができていたと思います。2に関しては3人でまず線引きをしっかり考えることにし、仮に想定外のPOIが飛んで来たら、無理に答えて後でコントラを指摘されるよりは、I will talk it to you after my first argumentと返しておき、スピーチの最後にI’m sorry about forgetting answering for POI. Our next speaker will answer it.とごまかして、スピーチ終わった後、みんなで必死になって考えよう、と災害対策用マニュアルのようなことを決めました。マナー(mannerというよりmanners)が最悪ですね(笑)(しかしこのマニュアルを定めた後、線引きをつくようなPOIは飛んでこなくなり、結局1回もこのテンプレを使うことなく終わりました。)3についてはGeminiのR2からはしっかり克服しました。4については最後まで課題でした。
 しかし、この時期には負けた分だけチームの結束が強くなった気がします。プレパ練では特にfeminist系に時間を割いて、feminist movementとして、という部分を集中して考えることができました。ただ、3人でプレパに最高のパフォーマンスで集中できるのは1時間くらいなもので、2コマ連続でプレパしていたときは疲れて雑談に走ってしまいましたが(笑)また、プレパ練やラウンド練で扱ったmotionに近いものの音源を3人で共有し、Geminiに向けて協力体制を整えていきました。ジャッジやアドバイス等、先輩方には本当にお世話になりました。特に渋谷先輩は、詳しいアドバイスの他、我々3人が困ったときには必ず相談に乗っていただき本当に感謝しています。また、やがちゃんをはじめ、同期のみんなもTokyo Eを優しく励ましてくれて感謝です。結局、7回ラウンドして、勝ち1回、勝敗つかないけどたぶん負けが1回、ジャッジいなかったけどたぶん負けが2回、負け3回という内容でしたが、3人の課題を洗い出し、強いチーム・先輩方から様々なことを学べた、と思います。

5 Gemini本番

 Gemini1日目は御茶ノ水女子大学でした。近道しようと南門に行ったら、土曜日は閉まっていて、慌てて正門へと向かいました。(しかし実は僕より後に来たあつみちゃんは南門から侵入に成功していた。これがgender inequalityなのか)ちなみに、安藤は正門の列に時間をとられ、Opening Ceremony開始間際に到着しました。
 今大会でうれしかったことといえば、前のほうの席をずっと占領できたことでしょうか。しかし、ここまでUTDS内の練習で負け続けたことで吹っ切れ、たとえ勝てなくても、いいディベートをして、楽しもう、とラクに考えることができ、緊張は少なかったと思います。

別に揃えたわけじゃ全然なかったのに奇跡的に真っ白で揃ったUTDS。
純白のみんなの心が反映されているのでしょう。I hope so.
 R1 gov THBT governments of developing countries should actively invest in sex tourism (opp OPU A )
 こちらが1をつけたmotionをディベートすることができました。Prostitution系のmotionのargumentを流用しpraを固めることができ、相手からのengagementが少なかった分、こちらから積極的にengageすることができ、clearで勝つことができました。このときKDSのMitsushi Onoさんから丁寧なリフレクをいただき、非常に感動しました。
 
 R2 opp THW prohibit the police from guising as children online in order to catch pedophiles (gov KDS A)
 このディベートはTokyo Eとしてのディベートの中で最も思い出に残るディベートでした。
R1の結果に一安心したのもつかの間、R2の相手はなんと、KDS A!前回の本郷練のように自滅していくのではないかと危惧しました。たしかに、KDS Aは強く、principleの面では完全に押され気味でした。しかし、これまでのディベートとの相違は、従来は強すぎるチームと当たると自滅の道を進んでいた我々が、今回に限っては、practical, actor分析の面では最後まで自分たちのケースを守り、最大限のengageをして、3人全員がnew matterを出し、なおかつ必死にengage, compareをすることができました。あつみちゃん、安藤も僕が欠けていたengageの部分をしっかり補ってくれて、相手から分析が飛んでくるたびに、新たな分析で応答してくれていました。相手の説明のほうが詳細で、realisticだったことから、voteは相手側に入りました。しかし、judgeのTobaさんはgeneral commentで、本当によいディベートだった、と褒めてくださり、優勝候補のチームに対してであっても、最高のパフォーマンスが出せた、と思うと目頭があつくなりました。今年初めて、ディベートが本当に楽しい、と思えたラウンドでした。

 R3 opp THW allow medical professionals to opt out of performing treatments on the basis of conscience (gov AIU A)
 R2で満足していた我々は、実はもう負けることができない、と考えると、激しい恐怖に襲われました。しかも、R3で負けてしまえば、R4に関係なく望みは絶たれ、R4以降の時間がむなしいものになってしまうのではないかと考えるとさらに恐ろしく、最低限、R3は勝ちたい!という思いを3人で共有しました。
 R3のmotionは奇跡でした。なんと、1をつけたmotionをディベートできただけでなく、似たmotionを木曜日の駒場練で、しかも同じサイドでしていたのです!(その試合は練習会を除き、Tokyo Eが唯一の勝ちを得られた試合でした。Geminiに上昇気運で臨むためにあえて翌日の本郷練には行かず、しっかり休みました(笑))そのときに話した内容に加えて、溝上先輩からいただいたリフレクの内容を盛り込んで、PMスピーチは完了しました。しかも、相手のengageが少なかったため、こちらのengage量を増やすことで、勝ったと確信できました。(それでもvoteが出るまで不安でしたが…)久しぶりにきれいにeven ifの話ができたと思います。
 
  R4 gov THW provide welfare in the form of basic goods and services rather than in the form of cash payments (opp WAD A)
 なんとか2勝し、人生で3回目くらいのBubbleを迎えました。他のTokyo勢はブレイクを決めており、とりあえず彼らと当たることはない、と安心しました。ところがアロケはWAD A!!!!(なんで1敗してるんだ…)
 しかも4ラウンド制に不慣れな我々3人はここまでで完全に疲労困憊。プレパも思うようにはいかず、engageも足りず、WADのエースである彼らにくらいついていけるようなものではありませんでした。(3人とも疲労が見えていました。僕は用意した内容を全て話すことができませんでした。R1のリフレクでThey don’t explainといっても、ただの指摘であって、反論ではない、と指導を受けていた安藤のスピーチもThey don’t explainで始まるものばかりで、Replyスピーチ用にくれたメモに書かれていた内容もThey don’t explainという内容でした(笑)言わないよりは言ったほうがいい、ということで僕もいちおう話しましたが(笑))

結局、Tokyo Eはブレイクならず、R4で消えることとなってしまいました。(練習会で組んでくれた九州大学の方もR4でKDS Bに敗れ、無念だったそうです。)しかしながら、あつみちゃん、安藤と練習した1か月は非常に濃く、3人で共通の目標に向かい、努力できたと思います。少し残念でしたが、R2のようなディベートができたことで、自信にもなりました。本当に組んでくれた二人には感謝しています。丁寧な説明で、1stを救ってくれたあつみちゃん、チームのムードメーカーであり、たとえどんなに相手が強かろうと、ストラクチャーが壊れんばかりの大量の反論をしてくれた安藤、いずれまた機会があれば2人と組んでAsianの大会に出てみたい、と思ってます。ありがとう、そしてまたよろしくお願いします!
 文章が冗長になってしまいましたが、1日目に泡のように消えていったTokyo Eにもこれほどのドラマがありました。それはTokyoのチーム、そしてまた他大学のチームにも言えることでしょう。たぶんGeminiの思い出は僕のdebate経験の中で最も大きなものとして残り続けると思います。UTDSの皆様、これからもよろしくお願いいたします!
二日目の安藤くんとあつみちゃんをありもっちゃんが激写した写真。
というか二人どういう状況でそこ歩いてんねん(笑)(大会中に(笑))
そしてどういうことを話しながら歩いてるんや(笑)
そして何よりこのデカい一本道はどこなんや(笑)

コメント

匿名 さんのコメント…
とうちゃんブログ上手いなぁ、、、
|ω・`)チラッ
匿名 さんのコメント…
大阪南港事件ww

こんな感想文を読めて、幸せです
匿名 さんのコメント…
大阪南港事件を出してくるあたりセンス最高すぎる笑(法学部並感