Titech Cup 2017 報告 筆: iTV

  名古屋の地に誕生する閃光もあれば、東京の地に蘇生する火花もある。

 二年の時を経て甦る神話に、君は付いて来れるか。練者の躍動に、追随せんとするは新参。世代と世代の交錯する刻、誰の耳にも届いたことのない旋律が奏でられる。古来より伝わる清浄の地、大岡山にて綴られる歴史の目撃者となるのは諸君だ。
 DeutschlandBonnより更新、国外逃亡系副ブログ担当 iTV。ブログ、写真に染めて。


 去んぬる睦月は二十八日、一日大会として開催されたTitech Cup往年のテーマ「現役・OB/OGの交流とハイレベルな対戦の提供」の旗印の下に、UTからも多くの武者が馳せ参じた。合戦の行方や如何に。



 TEAMS & PARTICIPANTS 

Tominaga先輩、Jointにて御降臨。

写真によるネタばらしは本望に非ず。心の目で賞状・トロフィーを消して見給え、諸君。


NEAO Championにコバンザメするんごww(Yamagishi先輩, Ito先輩 Joint)

当該大会で撮った写真がないのならば、生み出すまで。
チーム名に鑑みても、ここでNEAOの覇者の勇姿を今一度拝むも理に適った選択とは思わんかね、君。


Asai先輩もICUチームとして御出場。

睡魔が深淵より襲い掛かる、そんな休日の午後。


栄光学園英語部決闘セクション (Mizokami先輩Itabe Joint)

高校は疎か、大学単位で見てもJointと感じさせないデッキ構築、もといチーミング。
写真向かって右の男は一体何度UTDSブログに出現してきたのか、そして出現してくるのか。

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Judge、Kaicho先輩  DCA、Julius先輩。 

痛快無比、福徳円満、大胆不敵 vs 勇往邁進、疾風怒濤、灼熱地獄


Audience、T. Watanabe、又の名をバナナべ。

英国風紳士。出場した誰よりも、強く、優しく、逞しいポーズ。
写真に映ることのなかったAudience仲間 Kuriharaの想いも背負い、二人分の大見得を切る。



RESULTS

Speaker Prize:
2nd Best Speaker
 Chikara Mizokami 先輩 

破顔一笑。
家宝級の一枚。よく撮った、よく撮ったぞ、バナナべ。

サメの子供達、熱き感謝の念に涕泣し、伝う所を知らず。



Team: 
Champion
Tominaga 先輩 Joint

仕事人再び。御目出度う御座います。
安定感のある御実績、そして御影の御表情も。



入賞者に、そして日々の業務の合間を縫い、壇上に現れる全ての戦士達に一輪の花を。

Asianの季節の火蓋は、既に切って落とされている。刺せUT、舞えDS。春はもう、すぐ其処にある。



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