成蹊ジョイント2021 報告&感想





 初めまして!UTDS1年の正岡優一と長沼慶です。二人で組んだ成蹊JOINT(6/12(土)@Mixidea)について書かせていただきます。成蹊JOINTは初めての1年生大会で、今年は計3ラウンドが行われました。



1.自己紹介

2.出場者紹介・結果報告

3.ラウンドについて

4.感想



1.自己紹介


初めまして!1年の正岡優一です!簡単に自己紹介させていただきますと:


  • 3年半ベルギーにいました(幼稚園はフラマン語(!?)、小学校はブリティッシュスクール)

  • 長沼と全く同じで、一応高校からパーラをしててかつ一応部長をしておりました。

  • とは言うものの、高校では暗中模索のパーラ第一世代で(言い訳)、UTDSに入ってからは、ディベートに対する理解の甘さを日々痛感しております。


初めまして!同じく1年の長沼慶です!!自己紹介としましては


  • 小5から中3までアメリカにいました。(現地校)

  • 高校は筑駒で、語学部としてディベートをしていました。



2.出場者紹介・結果報告


チーム:

UTDS A:(Kaede Hirata, Sumire Nagao)

    一言:練習で培ったチームワークを活かして頑張ります!!


UTDS B:(Melora Yang, Haruki Kobori)

    一言:他の大学一年生とも交流しながら楽しんでいきたいです!


UTDS C:(Soya Kato, Yuki Ito)

    一言:元気に頑張ります、よろしくお願いします🙇‍♂️


UTDS D:(Emi Negita, Nanako Kudo)

    一言:チャットを駆使してオンラインでもチームワークを見せつけます!


UTDS E:(Jo Watanabe, Yoshiki)

    一言:今日パートナーと初めて会いますが、楽しんで大会に臨みたいです!


UTDS F:(Tomoya Fujimaru, Shinnosuke Mizuno)

    一言:エリザベス杯に続いて2回目の大会ですが、可能な限り良い結果を出せるように頑張ります!


UTDS G:(Kei Naganuma, Yuichi Masaoka)

    一言:久しぶりの大会ですが、楽しみたいと思います!


UTDS H: (Haruka, Shinya Yamaguchi)

    一言:楽しみます

ということで以上8チームが出場しました!

注:名前、写真は許可が得られた方のみ表示させていただいています。


ジャッジ:

    Haruka Sawazaki

    Nasa Tsuchiya

    Misa Shimizu

    Koki Yoshioka

    Fumina Inoue

    Shaoang Ma

    Daiki Miura

    Atsuki Ito

    Rina Kajitani

以上9人の方がジャッジとして出場してくださいました!


結果報告:

《Team Prize》

[The Best Team]

▷UTDS G (Yuichi Masaoka, Kei Naganuma)


[3rd Best Team]

▷UTDS E (Jo Watanabe, Yoshiki Yahata)


[10th Best Team]

▷UTDS A (Sumire Nagao, Kaede Hirata)


《Speaker Prize》

[3rd best speaker]

▷Yuichi Masaoka


[6th best speaker]

▷Jo Watanabe


[10th best speaker]

▷Kaede Hirata



3.ラウンドについて


ラウンドでどう動いたか

前提:僕たちは一年生です。言ってることも変かとは思いますが、あくまで今回どう動いたかとその感想ということなのでそこの点はご了承ください。


R1: THW introduce grade skipping in compulsory education.

OPP:WIN

まず、二人とも「え、別に飛び級良くね」と内心思っていたものの、oppになってしまったのでとりあえずアーギュメントを書き始めました。これ意外とdebaterあるあるだったりしますよね。

oppとしてとりあえず「学校は社会関係とかの練習をするところでもある」ということを推した上で、勉強面のharmをmitigateしようとしました。それに加え、「そもそも学校で勉強に打ち込む上で学校に社会的順応することが前提となる」ことを示して、govが言う勉強面のベネフィットを潰しに行く戦略にしました。とりあえずgovが「全てができる天才」たちへのharmを出すという予想のもと、出る杭は打たれる理論で彼らにとって勉強できる環境とかにはならないよねー的な反駁を出しました。


R2: THW prohibit anonymous writing on the Internet.

GOV:WIN

実はこれ、二週間くらいに前にoppでやって負けたというモーションです。毎回練習後に反省会をしていて良かったー!と思いつつプレパに向かいました。立論ではcyber bullying/bashing/trolling 固有のハームと、irresponsible remarks のハーム(示せたかはかなり怪しい)の2つを解消できることを推しました。相手の議論への対応については、守りたいactor(=internet users who want privacy, political activists who want to go undercover, etc.)がみやすかった分そこをどう崩すかに焦点を当てることにしました。


R3: THW prohibit the sacrifice of animals for religious purposes.

OPP:WIN

2勝して迎えた最後の試合。負けられないなーと思いつつ試合を始めました。相手も2勝だったので当たり前と言えばそうですが、この試合が1番きつかった気がします。こちら側としては1.こういうreligionってコミュニティの中心だから、コミュニティ崩壊するよね 2.それ価値観の押し付けじゃない? てきなことを話そうとしました。また、govがスタンスを定めにくい分、inconsistency を突いていくようにしましたが、自分達がgovで上手いスタンスを考えられる自信もそんなにないです(汗)。



4.感想


(長沼)

 当日、閉会式直後に塾講があったため、講師室で発表を聞き、優勝とともに奇声を発した長沼です。二人とも高校生の時にディベートはやっていたものの、二人で組むのは初めてでした。合格直後から「一緒組もうね!」と話していたため、実際一緒に組み、優勝できたのは嬉しかったです。大学に入り、ディベートを続けるかどうかかなり迷っていたものの、高校の先輩後輩、同じ大学の同輩の後押しもあり入ることにしました。もちろん今は入って良かったなーと思う毎日が続いています。実はこの大会にでるにあたり、最後に正式な選手として出場した大会が2年前のPDAであったため、ブランクがとても長く心配でした。実際直前までは練習するたびに、「あー、こうやればよかったんだった」と思い出すような毎日が続いていました。しかしながら、当日は無事パートナーにキャリーしていただけなんとか優勝することができました。最後に反省点としては個人としては13th bestということで、まだまだ改善の余地があるなと感じたので今後はその改善点を直していきたいと思います。

 

(正岡)

 高校時代は、わずかしかない大会ごとに親切なジャッジの方を捕まえてはexploitしていた(させていただいていた)ことを思い出すと、毎週先輩方がジャッジしてくださるUTDSの練習環境は僕にとっては最高そのものです(先輩方、毎週本当にどうもありがとうございますm(_ _ )m)。そんな経緯もあって、今回少しでも結果を出すことができ、嬉しかったです。また、ディベート含め何においても万能なパートナーに恵まれて本当によかったです(ありがとう!!)。新入生練を独自に開催・参加し、ジャッジまでしてくれた熱心な同期にも感謝です。1年生にとって大学ディベートは始まったばかりで、これから先が圧倒的に長いですが、みんなで楽しくやって行けたらと思います!!長々とした駄文にお付き合いただいた方、どうもありがとうございました〜!!


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