ADI感想 その②


連投失礼します、ぼんきなです!
明日から九州に行くのに、始発に乗っても飛行機の搭乗時間の20分前にしか着かないことに気がついて絶望なうです(´・ω・`)
それはさておき、感想文第二弾は栗田君です!

         UTDS1年生のマスコット栗田くん☆

このADIにおいて、私は4つの大きな幸運に恵まれたと思っています。
まずは、そもそもADIに参加できた幸運。ADIは本当に充実していました。レクチャーも、トーナメントも、観光も、クレイジーなゲストハウスでみんなと過ごした時間も、どれも楽しく刺激的でした。
2番目は、最高のラボに入れた幸運。レクチャーを通して今まで自分が学んできたことを再構築すると同時に、新しいアイデアを学べて、ディベーターとしてそれなりに強くなったと勝手に思ってます。「ディベートは所詮ジャッジを説得する競技であり、説得するのがディベーターの責任だ、そして説得するものは論理だけでなく感情だ」という話から始まった一連のレクチャーはとてもわかりやすく、凄く有益で、本当に素晴らしいラボに当たったと思っています。レクチャラーのPetersonMaiさんには本当に感謝しています。
3つ目の幸運は、良い試合を経験できた幸運。トーナメントでは、自分としてはそれなりにいい仕事をしたつもりだったのに、Quarter-Finalsで落とされ、納得がいかないと同時に悔しい気持ちでいっぱいでした。ジャッジに、自分たちのチームの言ったことが何もnewに聞こえなかった(そのラウンドで自分はCGだった)から、評価できなかった、と言われとき、その評価が正当とは思えなかったが、レクチャーの最初に言われた言葉を思い出し、全ては自分の責任だということを噛み締めました。この敗北は、自分の思うディベートと他者の思うディベートは違う、だからこそ誰もが納得できるようなディベートを目指すべきだ、という新たな目標とモチベーションを私に与えてくれました。また、そのラウンドや他のラウンドで見た強いディベーターの姿はとても刺激的で、もっと上を目指したいと私に思わせました。

 トーナメントでも大活躍!

最後の幸運は、素晴らしい仲間に恵まれた幸運。
ディベート以外の出来事はとにかくクレイジーでした。ゲストハウスの濃すぎる逸材、交通ルールに縛られない無法タクシー、電車の中で繰り広げられる露骨なプロパガンダ、日本食と称した日本風韓国食。韓国で時間を過ごすとともに、日本での生活の素晴らしさを実感しました。ディベートから観光まで、全てのことを楽しめたのは、本当に楽しい仲間とともに過ごせたからだと思っています。
後に読み返して恥ずかしい思いをしないようにこの程度にしておきます。
幸運に恵まれた分、今度はしっかり努力し、ADIで学んだことを微塵も無駄にしないように、これからディベートに励んでいこうと思います

足元は見ないでね…(´・ω・`)

栗田君、ありがとうございました。
簡潔な感想文からも充実していた様子が伝わってきますね!
感想文はまだまだ続く(予定)のでお楽しみに!

コメント