ジャッジ練習!

こんにちは、web担当の岩井です。
今日は5/13(木)の定期練習の様子の報告です!

5月に入り徐々に練習参加人数が減ってきたのですが、
今回も20人ぐらいの一年生が練習に来てくれました!
本当にありがたいです(^▽^* )



今回は練習に来れる上級生が三人しかいなかったということもあり、
ジャッジについてのレクチャーを行いました。
「一年生がもうジャッジ!?」と思うかも知れませんが、
ジャッジを体験してもらうことで自分のディベートが客観的に
どういう風に見られているのか、ということを知ってもらうのが
今回の練習の意図です。(たぶん

レクチャーの内容は例えば

・Average reasonable personとして判断する。
・自分の持つ専門的な知識をディベートの判断に介入させない。
・ディベートに自動的な勝利はない。

などなどこんな感じでした。

正直言うと、僕もジャッジのレクチャーを受けたことは
IXIAのジャッジセミナーを一回受けた以外に全くなかったので
非常にためになるレクチャーでした!(@_@*
部長が作ってきてくれたレジュメは本当に分かりやすいものでした。



レクチャーを受けた後は実際にディベートしてもらいました!


今回の議題は
THW prohibit doctors from immigrating from developing nations to developed nations.
(本院は医師が発展途上国から先進国へ移住するのを禁止します)
でした。

僕が見たラウンドではラウンド経験数の少ない4人が
実際にディベートをして、少し経験のある3人がジャッジとして練習しました。

結果としては肯定側と否定側の議論が割と競りあって、
ジャッジするには難しいラウンドとなり、実際voteも割れました。
ただ、ディベートをしている側は見られていることをいつも以上に
意識して、緊張感のあるディベートが出来たようですし、
ジャッジをしている側はどういうスピーチがジャッジにとって
分かりやすいのか、ということについて
少し掴めたのではないのかな~と思います。

(けど僕もジャッジの経験は殆どないのであまり偉そうなことは言えません…)


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色々と物騒なタイ・バンコクですが、
今UTDSからは吉丸(2年)井戸さん(4年)大庭さん(院生)の3人が
UADC(United Asian Debating Championship)という大会に参加しています。
またバンコク市街が封鎖されたりと、帰って来れるのか心配だけど
是非是非トロフィーを手にして日本に凱旋してもらいたいですね!

結果はまたブログで報告します!(・∀・)

それではまた!

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